2014.02.20更新

誰でも税金を支払う額は、少しでも少なくしたいものです。
相続税についても、それは同じで、みなさんいろいろ手を講じて
節税しようとしているようですが、正しい知識を持ってしないと
すべて無駄に帰してします可能性があります。

相続税の節税対策は生前にする必要がありますが、
その中でもよく使われる手段に生前贈与があります。
生前贈与は、その名の通り、遺産を残す方(被相続人)が
その財産を生前に親族などに贈与するものです。

生前贈与する際の一番の注意点は、相続開始前3年以内に
被相続人がした贈与は相続税を計算する際の課税額に
含まれてしまうという点です。
もちろん、贈与した際贈与税を支払っている場合は
その税額の控除を受けることができますが、
それでは、生前贈与をした意味がありません。

また、贈与税の基礎控除は110万円なので、
その額を毎年贈与して、課税を回避するという
手段を取る方がよくいらっしゃいますが、
その手段でも、その合計額を最終的に贈与するつもりで、
分割して贈与したものとみなされて
課税の対象とされてしまうケースもありますので注意が必要です。

このほかにも、生前贈与をする際に注意するべき点はたくさんあります。
当事務所では、お客様の状況に応じて、専門家が適切なアドバイス、
処理をさせていただきます。
生前贈与などの生前対策でお困りの際は、
大阪市にある当事務所にご来所してみてはいかがでしょうか。

投稿者: 宮崎知行税理士事務所

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